【女性必見】肩こり・頭痛の関係性!!オーダーメイド施術で解消しましょう!

女性に多い身体の不調とは

こんにちは!Bianca鍼灸サロンです。
当サロンでは様々な患者様がご来院されますが、女性に多い症状をここでご紹介したいと思います。
記事のタイトルにもなっておりますが、『肩こり』と『頭痛』になります。
多くの方が悩まされていると思います。

なので、今回は『肩こり』『頭痛』の関係性をまとめていきたいと思います。

目次

肩こりとは

症状

肩こりとは「肩周りの筋肉が緊張し、不快感・こり感・重苦しさや痛みなどの症状」を指します。
肩だけでなく、首や肩甲骨付近にも症状が現れることもあります。

原因

肩こりの原因には色々ありますが、大きく分けると4つになるかと思います。

  • 姿勢不良:いわゆる猫背、骨盤の歪みなど
  • 血行不良:筋肉の凝りは血行不良にある
  • 眼精疲労:視神経の負担により首肩が凝る
  • 自律神経の乱れ:ストレスが蓄積すること

頭痛とは

症状

頭痛にもさまざまな症状や種類があります。
比較的多くの人がなりやすい頭痛は「片頭痛」「緊張型頭痛」が挙げられます。
脈打つように痛み、吐き気も伴う「片頭痛」
頭全体が締め付けられるように痛い「緊張型頭痛」

原因

「片頭痛」

  • 気圧の変動
  • 睡眠不足
  • ホルモンの変動
  • 疲労の蓄積
  • 光や音の強い刺激

「緊張型頭痛」

  • 姿勢不良
  • 血行不良
  • 眼精疲労
  • 自律神経の乱れ

肩こりと頭痛の関係性

肩こりと頭痛は連動していることが多い

肩こりと頭痛は連動して発症することが多い疾患同士であります。
特に肩こりと緊張型頭痛は罹患率も高いです。

両方とも原因はほぼ同じになります。なので姿勢を良くして血液の循環を良くするといいですね。

女性が多い理由とは??

ホルモンバランスの乱れ

女性では生理前・生理中にプロゲステロンとエストロゲンのホルモンバランスが乱れることで、血行が悪くなりやすくなり、肩こりや頭痛が起こりやすくなります。

・対処法
ホルモンバランスの乱れを少なくするにはストレスを溜め込まないことや食事でイソフラボンを日頃の食生活に摂り入れることで予防できます。

イソフラボンとは?

大豆に含まれるポルフェノールの一種で女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをすると言われています。
【イソフラボンを含む食品】
・大豆製品、豆乳など

筋肉量の不足

女性は男性と比べ筋肉量が少ないため、支えるために筋肉が少なく、首や肩にかかる負担が男性よりも多くなります。よって筋肉の緊張が強くなり肩こりや頭痛が起こりやすくなります。
また、筋肉が熱を作るため、筋肉量が少ない女性は熱を作る力が少なく、冷えて血流が悪くなることで起こりやすくなります。

・対処法
筋肉量を増やすことで予防できます。
運動習慣を作ったり、筋力トレーニングを行うことで筋肉量を増やすことで肩こりや頭痛の予防になります。
また、運動や筋トレが難しいという方は、同じ姿勢で長時間いることで血流が悪くなり肩こりや頭痛が起こりやすくなってしまうため、1時間に1度は首や肩を回したり、立って伸びをするなどを行うだけでも予防になりますので、ぜひ時間を作って行ってみてください。

最後に

最後までご覧くださりありがとうございました。
女性が肩こりや頭痛が多い原因が少しでもお伝えできていたら幸いです。
Biancaでも多くの女性が肩こりや頭痛で悩み、ご来院されています。同じ肩こりや頭痛でも、原因は上記に挙げた以外にも人それぞれ異なります。
その方の原因を根本から探り、オーダーメイドで施術させていただいておりますので、肩こりや頭痛でお悩みの方はお気軽にBiancaにご相談ください。

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この記事を書いた人

Bianca鍼灸サロン目黒本院 院長
武田 奨太(Takeda Shota)

★★★保有資格★★★
鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師

★★★得意な施術★★★
【パルス治療(鍼通電施術)】
急性には高周波、慢性には低周波など周波数を使い分け
コリや痛み以外にも、内臓・自律神経・ホルモンバランスも調整

【自律神経系の調整】
神経伝達物質の分泌を促し、鎮痛作用だけでなく心理的な面でも作用します。更年期症状や睡眠障害の方に好評をいただいています。

★★★一言★★★
強弱を使い分け、心地よい施術を提供します

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